日本の滝百選!パワースポット マリユドゥ・カンピレーの滝

日本の滝百選!パワースポット マリユドゥ・カンピレーの滝

おすすめのパワースポットとして、
西表島の
「マリユドゥ・カンピレーの滝」をご紹介いただきました。

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沖縄の離島のひとつ、
西表島にそのパワースポットはあります。

西表島は数ある離島の中でも
かなりハードボイルドな島で、
豊かな森と木々が生い茂るジャングル、
それから雄大な河と滝が流れる、
”東洋のガラパゴス”とも呼ばれます。

有名な国指定天然記念物、
イリオモテヤマネコの存在が
それを象徴するように、
手つかずの自然が多く残されているのです。

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さて、西表島は現地の言葉で、
”ニラカナイ”と呼ばれますが、
この”マリユドゥ・カンピレーの滝”も
お気づきのとおり
現地独特の非常に難しい発音をしていますね。

しかし、ここへのアクセスは
そう難しいものではありません。

船着き場から小型クルーザーが出ているので
途中まで行き、
そこからは山道を登って行きます。

滝にたどり着くためには、
丈夫な足腰と体力、
あとは少しの精神力が
必要かもしれませんね・・・(笑)

西表島では割と有名な観光スポットですが、
具体的におすすめしたい理由を
3つに分けてご紹介します。

1.
風をきりながら、
日本最大のマングローブを眺めクルージング!

前述のとおり、
まずは小型のクルーザーに乗り込み、
大きな河を渡っていきます。

そこには水面から木の根がむき出した姿で
群生するマングローブが広がります。

クルーザーにはガイドさんが居て、
説明をしながら舟を進めてくれます。

日本で最も大きな
マングローブを持つのは西表島だそうです。

2.
木々やシダが生い茂る密林を、長靴でトレッキング!

滝に一番近い船着き場で下船します。
そこからは、ひたすら雄大な滝めざして
山道を歩くのです。

「あ、いけない。長靴がない。」という方も安心。
最初の船着き場でサイズにぴったりの長靴を
無料で貸し出してくれます。

なかなかの急こう配や細い道が
待ち受ける箇所もありますが、
そこはまさにトレッキング!
気分が盛り上がります。

3.
歩きに歩いた末、たどり着いた滝の眺めは圧巻!

実は歩くと結構距離があるのですが、
途中に休憩スポットもあり、
そこから遠くに滝を臨みながら
写真に収めることも可能!

そして、マリユドゥの滝、
カンピレーの滝はそれぞれ別物。

先にマリユドゥの滝
(日本の滝100選に選ばれています)に
たどり着きますが、
そこまで行けばあと一息!

必ずカンピレーの滝まで
たどり着くことをおすすめします。

日本の滝百選!パワースポット マリユドゥ・カンピレーの滝

それは行けば一目瞭然!
規模が全然違うからです。

東洋のガラパゴス、
西表島の山から降りる大きくて平らな岩肌を
ごうごうと水が流れる、
そして岩の端で水は垂直に落下して
壮大な音を立てます。

近くから眺めて程良く
マイナスイオンを浴びるもよし、
フラットな岩肌に降り立って
流れる水の感触を確かめてみるも良しなのです。

ひと度ここを訪れると、
蓄積されたありとあらゆる毒素が
体から排出される感覚を味わうことが出来ます。

それは、何とも説明しようのない、
まさに肌で感じるデトックスです。

カンピレーの滝はその神聖さから、
神々の聖地とも考えられているようです。

筆者は、日頃仕事でたまったストレスを
発散するべく現地に赴きましたが、
マリユドゥ・カンピレーの滝を目の前にすると、
その壮大な景色に心清らかになり、
本当に体が宙に浮くように軽く、
満たされた気持ちになりました。

自身でも驚きでした。

そして、その感覚はその地を後にして、
日常に戻ってからもしばらく続きました。

ああ、これが本物のパワーなのだなと
改めて感じる体験でした。

日常のイライラ、
体の重さを解消出来ずにいる方に、
ぜひ一度訪れていただきたい
スポットのひとつです。

■マリユドゥ・カンピレーの滝
住所:沖縄県八重山郡竹富町上原870-3

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